
取付サポート
カーテンやシャンデリアを、美しく安全にお使いいただくために。
取付方法から仕上がりの整え方まで、分かりやすくご案内します。
カーテンの取付方法
ブランドジュリエでは、お客様の窓に合わせて一枚ずつオーダーでカーテンをお仕立てしています。
お届け後は、お客様ご自身でお取り付けいただけます。
特別な工具は必要なく、初めての方でも簡単に設置できます。慣れれば2〜3分ほどで取り付けられます。
「少し長い」「もう少し長くしたい」といった場合も、フックの位置などを調整することでご自宅で丈を整えられる仕様があります。
仕立て別の取付方法
仕立て方と、カーテンレール・カーテンポールのどちらに取り付けるかによって方法が異なります。

ギャザーカーテン
裏側に付いているギャザーテープにフックを取り付け、カーテンレールのランナーやカーテンポールのリングへ掛けて取り付けます。
カーテンレールへの取付
基本はギャザーテープの上段へフックを取り付けるAフック仕様です。フックをレールのランナーへ、10〜12cm程度の間隔を目安に掛けていきます。
- Aフックはレールが少し見える、軽やかな仕上がりです。
- 天井付けのカーテンボックスにもきれいに納まります。
- レールを隠したい場合は、ギャザーテープの下段にフックを取り付けるBフック仕様にします。
- フックを差す位置を上下に変えることで、約3cmの丈調整ができます。
- カーテンについているフックの数を確認します。
- カーテンレールのランナーの数を確認します。
- 固定したい側からフックをランナーへ掛けます。
- 残りのフックも順番に掛け、全体の間隔を整えます。






カーテンポールへの取付
ギャザーテープへフックを取り付け、カーテンポールに通したリング下部の穴へフックを掛けます。間隔は10〜12cm程度が目安です。
- ポールと生地の隙間を抑えるため、Bフック仕様がおすすめです。
- リングやフックを買い足して間隔を細かくすると、より整った見た目になります。
- カーテンについているフックの数を確認します。
- カーテンポールのリングの数を確認します。
- 最初にカーテンの両端をリングへ掛けます。
- 残りのフックも順番に掛け、全体の間隔を整えます。

リボンカーテン
フランスの既製カーテンでもよく見られるデザインで、ハンドメイドらしい柔らかな表情を楽しめます。
カーテンレールへの取付
日本式のカーテンレールでも取り付けられるよう、レールのランナーへ開閉式リングを追加し、そのリングへリボンを結びます。
- 開閉式リングの要・不要は、商品ページのオプションで選択できます。
- ご希望により、リボンを残したままギャザーテープを追加し、フックで掛けられるように加工することもできます。
- リボンで取り付ける場合は、構造上レールと生地の間に少し隙間ができます。隙間を抑えたい場合は、ギャザーテープ加工がおすすめです。
- カーテンボックスがある場合は、リボンを結んだ位置がほとんど隠れます。
- カーテンを肩などで支えながら、取り付けやすい位置まで持ち上げます。
- リボンの数と、レールへ取り付けたリングの数を確認します。
- 最初にカーテンの両端のリボンをリングへ結びます。
- 残りのリボンも順番に結び、全体の間隔を整えます。





カーテンポールへの取付
カーテンポールにリングを通し、そのリングへリボンを結びます。窓辺をしっかり装飾する、フランスらしい取付方法です。リングの間隔は10〜12cm程度を目安に整えます。

仕立てていないクロスを使う方法
カーテン、ベッドカバー、スロー、テーブルクロスとして自由に使えるクロスを、カーテンとして楽しむ方法です。上部を折り返してバランスのように見せることで、ラフで抜け感のある窓辺に仕上がります。
カーテンレールへの取付
- 窓の高さに合わせて上部を折り返します。丈をぴったりにするより、床に10cmほど余る長さにすると、たっぷりとした美しい仕上がりになります。
- 折り返した部分を、10〜12cm程度の間隔でフック付きピンチではさみます。
- フックをカーテンレールのランナーへ掛けます。
フック付きピンチの要・不要は、商品ページのオプションで選択できます。



カーテンポールへの取付
- 窓の高さに合わせて上部を折り返します。床に10cmほど余る長さを目安にすると、安心感のあるたっぷりとした仕上がりになります。
- 折り返した部分を、10〜12cm程度の間隔でピンチ付きカーテンリング、またはフック付きピンチではさみます。
- フック付きピンチはポールのリングへ、リング付きピンチはカーテンポールへ直接掛けます。
フック付きピンチは商品ページのオプションで選択できます。リング付きピンチは別売りの商品をご用意しています。
シャンデリアの取付方法
海外製の照明は、天井配線へ直接つなぐ「直付け(直結)」仕様が基本です。
商品によっては、日本の住宅で一般的な引掛けシーリングには対応していません。
ブランドジュリエでは、照明の重量や構造、安全性を確認し、
引掛けシーリングで取り付けられる商品は、日本の電気工事士が対応仕様へ加工してからお届けしています。
重量や構造上、引掛けシーリングでの設置が適さない商品は、安全性を優先し、直付け仕様のままご案内します。

引掛けシーリングと直付けの違い
商品ページの取付仕様をご確認のうえ、 商品に合った方法で取り付けてください。

引掛けシーリングとは
天井に設置された配線器具へ照明のプラグを差し込み、 回して固定する、日本の住宅で一般的な取付方法です。
電気工事をせずに取り付けられますが、 シャンデリアの重量や構造によっては対応できません。

直付けとは
天井の配線と照明器具の配線を直接つなぎ、 天井へ固定する取付方法です。
海外製シャンデリアでは一般的な仕様ですが、 施工には電気工事士の資格が必要です。
シャンデリアの取付位置
日本の住宅では、お部屋の中央よりも家具の上へ配置すると、 圧迫感を抑えながら美しいバランスをつくれます。
人が歩く場所を避け、
家具の中心に合わせます。
海外では天井が高く、お部屋の中央に吊るすことも一般的ですが、 日本の住宅ではテーブルやソファ、ベッドなどの上への設置がおすすめです。
家具を基準にすると視線が自然に集まり、 シャンデリアと空間全体のバランスが整います。 人が真下を歩くことも少なく、頭をぶつける心配を抑えられます。

取付高さの目安
家具の高さやシャンデリアの大きさに合わせて調整します。 下記は床からシャンデリア最下部までのおおよその目安です。
ダイニングテーブルの上
約165cmテーブルがあるため真下を歩くことが少なく、 低めに吊るすとシャンデリアの美しさが引き立ちます。
ソファ・リビング
約175〜180cm立ち上がった際にも頭が当たりにくく、 圧迫感を抑えながら存在感を楽しめる高さです。
ベッドの足元
約160〜170cmベッドの上なら少し低めでも設置しやすく、 ホテルのような印象に仕上がります。
吹き抜け・階段ホール
全体が見える高さ1階から見上げた時に、 シャンデリア全体が美しく見える位置を基準にします。
よくある質問
施工業者が見つからない場合は、紹介してもらえますか?
シャンデリアの取付工事はいくらくらいですか?
天井の補強工事は必要ですか?
コードやチェーンの長さを調整できますか?
ご相談の流れ
設置場所や商品の仕様を確認し、 必要な取付方法や加工をご案内します。
お問い合わせ
予約フォームまたはLINEからご連絡ください。
写真・寸法の確認
設置場所、天井高、家具の位置などを確認します。
取付方法のご案内
必要な工事や加工、取付位置・高さをご提案します。
施工・取付
必要に応じて施工業者と日時を調整し、取付を行います。
完成
安全性と仕上がりのバランスを確認して完了です。
Enjoy your Interior.設置場所の写真
お部屋全体と設置予定箇所、天井の配線器具が分かる写真を お送りください。
寸法・商品情報
天井高、家具の大きさ、窓の寸法、 商品ページのURLなどをご用意ください。
ご相談予約・お問い合わせ
取り付けられるか分からない段階でも大丈夫です。
商品のURLや設置場所のお写真をお送りください。
LINEでお問い合わせ
設置場所の写真や商品ページのURLを送りながら、 LINEで気軽にお問い合わせいただけます。
LINEで相談する設置場所と周囲の家具との関係が分かるよう、 下記を参考に撮影してください。
- 壁・天井・床を含む、お部屋全体の写真
- 反対側から撮影した写真
- 天井の配線器具や設置予定箇所のアップ