神戸フロインドリーブ | 教会にフレンチの風を
神戸の名店フロインドリーブさん。100年以上の歴史を持つ元教会の建物。 今回は一階のショップと2階ウェディエングサロンのカーテン・椅子の張替えなどのリニューアルをお手伝いさせていただきました。 神戸にある有名なフロインドリーブさんは 私が子供の頃、よくパンを買いに行かされた思い出深いお店です。 100年以上の歴史のある空間を生かしたリニューアルです。 クラシックだったショップのカーテンを、 イタリア製のポリーヌとスペイン製のカラーレースで 抜け感がありクラシカルな要素にもマッチするおしゃれなウィンドウに。 パンとお菓子のショップらしい清潔感と洗練さを加えました。 古い建物と両サイドのエアコンという制約を逆手に、 中央を高く長く、両サイドを低く短くしてリズムを生み出しました。 窓の可愛らしさを活かすよう、光が透けるレースを選んでいます。 1884年から続く歴史を物語る、入口の銘板。 長い時を重ねてきた建物ならではの存在感です。 2階カフェ横のサロンには、軽やかなベロアのカーテンとアスティエのランプをしつらえて。クラシックな空間にフレンチの風が吹くような、上質な佇まいに 地味な茶色だったチェアを、フランス製の上質な生地(防炎加工)で張り替え。買い替えをお考えでしたが、敢えて張り替えることで、家具に建物の歴史を刻み、次の時代へと伝えます。 ハウスウェディングとしても人気のフロインドリーブ、 ここは花嫁さんのお控え室、また打ち合わせなどするサロンです。 重厚な家具を引き立てて、 なおかつモダンで居心地の良い空間にするべくコーディネート。 織生地のベロア素材で重厚で少しマニッシュな雰囲気を、 コットン100%レースは華やかな花鳥風月で。 天井の高さ10m以上、連続するシャンデリア、チェス柄の床が広がるカフェ空間。 教会としての面影を残しながら、シックに整えられたドラマチックな空間です。 クラシックな少し古い空間が、布を張り替えることで、 ただ古い家具ではなく、建物とともに歴史を刻み、次の時代へと受け継がれる存在に。 そこに新たな洗練さが加わり、より魅力的な空間になったと思います。 “中川
自宅サロンのある邸宅
図面を持ってお店にご相談に来ていただきましたサロンのある素敵な邸宅です。 一般的なハウスメーカーの設計をベースに、間取りから見直して「パリの風を感じる空間」を作り上げました。 お玄関の壁を取り、階段の向きをリビング側へ変更。扉を入ると、Astier de Villatteのシャンデリアとオリジナルのアイアン手すりがお迎えします。 玄関からの景色はおうちのお顔。美しいバランスと機能性、もてなす空間として完璧です。 アイアンはブランドジュリエの店内の手すりを模して制作。 こだわりが詰まったディテールの一つ一つが美しいインテリアを作ります。 リビング側の壁にしつらえたアイアンフレームのインナー窓。 空間に抜け感を生み、ご帰宅時には窓越しにリビングの気配が伝わります。 向きを変えたことで生まれた、階段アプローチのあるソファスペース。エスニクラフトのソファーが力強く、モダンな空間にしっとりと自然に調和します。ベアトリスラヴァルの和差しい色合いのラグも素敵。 リビングとダイニングはラグで空間を使い分けて。 アスティエのランプが映える、明るく開放的なキッチン。ラタンのスツールが軽やかなアクセントになっています。 お客様をおもてなしするサロン空間。 ブルーのレースカーテン、ホワイトのカーテンが軽やかに上品におもてなしします。キャビネットの上には鏡か壁掛けアートをお探し中 ベアトリスラヴァルの寝具が美しい、広々としたマスターベットルーム。窓も同じベアトリスラヴァルで揃えて、シルクベロアとコットンレース、たっぷりと美しいタッセルをセット。 ブルーグレーのシルクベロア。フランスらしいニュアンスカラーでインテリアを格上げします。 HOULESの光沢を抑えたタッセルもおしゃれで豪華 シンメトリーが美しい。ナイトテーブルにはランプをお探し中。気に入るものが見つかるまで探す、一度に揃えてしまわないのもブランドジュリエ推奨上級者テクです。 寝室の横にある洗面。朝が待ち遠しい。コーナーにはシックな色が人気のLEDキャンドルで揺らめきの光を。多方面の光源を作ると立体感と奥行きが出ます。 海外インテリアのような廊下のニッチスペース。心が癒されるこだわりの空間です。 ”ご子息がお友達と帰宅されたときには、階段やソファーに座ったりとカジュアルに寛いでいらっしゃるそうです。色々な制約が有るハウスメーカーの住宅が、 まるで海外のドラマに出てくる様な素敵なお家になりました。(オーナー中川麗子)”
香川県 GARDENS 宮本様邸
アスティエを探していてブランドジュリエを知ったのがきっかけで、 以来10年以上お付き合いいただいています。 「お庭とインテリアは繋がっている」とおっしゃる宮本様。 心地よく暮らすためのヒントが沢山詰まっていました。 お部屋の中心にある螺旋階段。 本や雑貨のさりげないディスプレイのバランスが絶妙でした。 高い天井と間接照明の柔らかな光が、 開放感いっぱいの心地よい空間を演出しています。 ナチュラルな木のフレームの窓は二重になっていて、 お家全体の空調を自然管理できるシステムだそうです。 ナチュラル×エコロジーという言葉がピッタリ! 初めてお店に来ていただいた時にお買上げいただいた ミーズオンデュマー(Mis en Demeure)のシャンデリア。 「お庭はシャンデリア越しにみるもの」という哲学をお持ちの宮本様。 ゴテゴテしたシャンデリアは苦手だけど、 このシャンデリアなら自分のインテリアに合うと思ったそうです。 壁一面の棚には沢山の書籍。 お気に入りの雑誌は海外から取り寄せていらっしゃいます。 ダイニングチェアは生地を張り替えて愛用いただいています。 インコのピーちゃんとジョンデリアンのプレート。 ブランドジュリエ色のハーブソーダ。 素敵なおもてなしをしていただきました。 セツコシリーズのボウルは日本茶にも合います。 エスニックなシルバーのトレイにアスティエの組み合わせ。 自分のスタイルを持っていらっしゃるので、 選ばれるアイテムからも世界観が伝わります。 本来はオーナメントを飾るもの。 ドライフラワーは生花のうちに吊るすそう。 色が綺麗で優しい雰囲気に。 ▼ブランドジュリエのYouTubeでもご紹介しているので、是非ご覧ください。
香川県 GARDENS
高松市にあるガーデンデザインGARDENS。 代表の宮本様はブランドジュリエの古くからのお客様です。 10年以上前にお買い上げいただいた窓枠と素敵な形で再会しました。 GARDENSはお庭のデザイン・施工だけでなく、 様々な形でお庭を楽しむライフスタイルを提案されています。 その一つであるGARDENS MARKETは、 代表の宮本様が海外で見つけたガーデンアイテムや、 こだわりの生産者さんのお花や苗などを扱うショップです。 こちらの窓枠はブランドジュリエでお買い求めいただいたもの。 ガラスを入れて建物の外窓にされました。 もともと設計士のお仕事をされていた宮本様ならではのアイデアです。 ショップの中から、窓越しに見えるグリーンの風景が素敵です。 トンボの付いたシャンデリアは今では手に入らないのブランディボワールのもの。 自然がいっぱいの癒しの空間にピッタリです。 レジ奥の壁の色はGARDENSカラー。 絶妙なお色です。 什器にお使いいただいている梯子も10年以上前のもの。 センスのよいディスプレイも参考になります。 ▼ブランドジュリエのYouTubeでもご紹介しているので、是非ご覧ください。 GARDENS 〒761-8075 香川県高松市多肥下町1539-7 TEL:087-815-3883 MARKET 10:00-18:00 水曜・第1木曜休 OFFICE 9:00-18:00 日・祝・第2・4水曜定休 https://gardens.co.jp/
香川県 F様邸
香川県 F様 長年ブランドジュリエとお付き合いいただいているF様。 少しずつお求め頂いていた家具や小物類をお持ちです。 香川県高松市の造園ライフスタイルデザインGARDENSさんのプランニングでリフォームされ、 壁紙やソファーの張替えなどご注文いただきました。 ナチュラルでクラシカルな世界観にブランドジュリエの家具が美しくマッチしています。 高い天井が素敵な空間、もともとはご主人のオーディオルームだったということで、 特殊な天井も素敵なインテリアデザインに。 高さのあるフランスのミーズオンデュマー Mis en Demeureのシャンデリアが美しく映えます。 はやりのインナー窓も重厚なモールディングで美しいウォールデザインに。 ブランドジュリエのプロデュース家具、ビュッフェエミールも 落ち着いたグレーをチョイスして頂いて、空間がシックに落ち着いています。 ポルトガルのブランド、ジョーレイテJo Leiteの一人掛けソファーがコーナを華やかに。 ジュリエプロデュースのダイニングセットのサイドにはスペインのエルシオデザイン ElusioDesignの壁紙。 華やかなグリーンベースのパターンをお選びいただきました。 同じエルシオの漆喰のウォールデコレーション、そして半月型のビュッフェでバランスの良いフォーカルポイントになっています。 シャンデリアと同じシリーズのブラケットで空間に統一感ができ、パーフェクトなコーディネートです。 ハンドプリントの壁紙は少しずつ個体差があり、立体感もインクのムラも美しい味わい。 コーナーの一人掛けと同じ生地で仕立てたテーブルクロスがまた、統一感を生み出していて綺麗です。 カウンター上のお花なシャンデリアは数年前に取り扱っていたベルギーのデザイナーもの。 かわいらしさをプラスしています。 インナー窓の向う側は、大きなソファーのある柔らかい空間。 以前にご購入いただいたブランディボワールのカバーリングソファーは、 今見ても飽きの来ないきれいなフォルムでエレガントです。 こちらのソファーは張替えをご注文いただいています。 フランスのインテリアファブリックブランド、ウールズHOULESのジャガードパターンの素材です。 お仕立て上がりが楽しみですね。 カーテンもフランスの100%シルクシャンタンでお仕立てしています。 落ち着きのあるパルム色(リラとベージュとピンクの混ざったニュアンスカラー)をお選びいただきました。 お部屋の上品なやさしさを作っています。 お部屋ごとに違う雰囲気と少しずつテイストをミックスされてるので、これからもF様のライフスタイルやお好みに沿って変化させていける、素敵なインテリアです。
西宮市 T様邸
シャンデリアと収納を兼ねたBlanc d 'Ivoireのチェストが美しい玄関ホール。 壁面のアンティーク版画のボタニカル画を集めてくださって、 奥行きのある効果的なウォールデコレーションです。 花や奥様の作品であるレースドールを飾ったりと季節の美しいコーナー。 背面の鏡が広がりを出してくれます。 ブランドジュリエからプレゼントのブーケをマリオルカのピッチャーに活けてくださいました。 本当に使い勝手が良いと、またしてもお褒めを頂いたピッチャーです。 こちらも以前取り扱いのあったフランスのブランドの付け柱風収納の家具と小さな丸形コンソール。 スペースを有効に使って、美しいデコレーション空間です。 アスティエのボウルに入ったポプリの香りがエントランスいっぱいに広がって気持ちいいです。 空気もデコレーション。 可愛いダイニングチェアを一脚玄関ホールに。明るい光が差し込む素敵なエントランスです。 廊下を抜けてリビングのドアを開けるとグランドピアノが!お嬢様のピアノです。 独立されるまでは、お稽古をされたり、ピアノの教室もされていた空間。 明るい日差しが気持ちいいです。 左手は和洋折衷だった、和室をワンちゃんの滑り止め対応のテラスのような洋室に。 ジュリエオリジナルのフォトイユ 一人がけソファーと趣味のワークコーナー。 フォトイユはスツールと組み合わせて。 ご家族皆さまがワンちゃんを抱っこしてくつろぐ、癒やしのスペースとのこと。 ワークスペースの小物たちも、ブランドジュリエの懐かしい商品ばかり。 ずっと使っていても飽きないし、一度片付けてまた出してきてもまた素敵だと思えます。と褒めていただきました。 上質の素材や手仕事にこだわった当店のモットーなのでとても嬉しいです。 右手はダイニングスペース。 新調していただいたカーテンはJLCのシルクタフタとリネンオーガンジーのレースカーテン。 「無地だから物足りないかもと思っていたけど、素材感の表情が美しくて立体感があり大満足」 と仰っていただきました。オリジナルのダイニングテーブルとブランディボワールのチェアがお上品で、 お部屋の家具もホワイトベージュグレートのミックスが上級コーディネート。 窓下のビュッフェもちょうどよく収まって、 カーテンとのバランスやお部屋の奥行きを出しています。 細かなスペースも、一つ一つ選んでいただいたナイトテーブルを活用して。 フランスのハンドメイドレースはお部屋の随所で活躍させてもらってます。 T様ハンドメイドの可愛い小物入れなど、ディスプレイ兼細々したものを収納されています。 レースとティーセットも順にお買い揃えいただいてます。 長年に渡って、お好きなものがあると順に買い揃えてくださいました。 セレクトの一つ一つを大事に、そして大切に使ってくださっているのが嬉しいです。 ケーキもご用意していただきまして本当にありがとうございます。 T様がお稽古に通われている、les cadeaux sinceresカドーサンセール。 美味しい焼き菓子を頂いてしまいました。