ソファ・チェアの張替えしてみませんか?
ソファ・チェアの張替えしてみませんか? ソファやチェアの張り替えは日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが 既製品を買う時には決して出来ない、上級のインテリアコーディネートを叶えてくれます。 使用頻度にもよりますが大体15年ぐらい経つと 悪くはないけど、少し古びてきたなぁと新しい物が気になってきます。 ですが、大切にしてきた家具を手放す前に、一度他にも方法がある事を考えてみてください。 張り替えのお値段は決して安いとは言えません。 選ばれた生地によっては、安価なソファを買う方が安いことが多いです。 それなりに人の手のかかる事ですし、お宅から縫製工場までの往復の送料もかかります。 ですが、皆さんやっぱりやって良かったと本当に大感激されます!! それは本当に良いものを選ばれている方が多いからだと思います。 もしもお手持ちのソファが、リネンのカジュアルなものでしたらぜひベロアに クラシックで昭和な感じだったら? お洒落なシャネルツイード風なんてとっても素敵です♪ お部屋の雰囲気変える良いチャンスなので、ぜひお気軽にご相談ください。 過去の張り替え例 張り替え費用 生地代生地の金額や用尺はお選びいただいた生地によって変わってきます。柄物と無地でも用尺は変わります。 配送料往復の送料が掛かります。工房が取りに来てくれる所もあります。自前のトラックなどで安価にお運びしてくれて、お修理期間中の代替品も無料で貸し出してくれる所が多いです。 張り替え料作業料に加え、座面のクッションや木の部分の補修をどの様にされるか等で変わってきます。 一例【3シーターのソファの場合】張り替えの作業料 10万円~座面のクッション(ウレタンを新しくする等) +2万~数万円ほど生地代(10m前後) 10万円~トリムなどの部材 +2万~数万円ほど ※上記は参考価格になります。あらかじめご了承くださいませ。 張り替えの流れ ①LINE@よりお友達追加をお願いいたします。 ②トーク画面左下のキーボードマークを押していただき、下記の内容をお送りください。 ・張り替えたいお品物のお写真(正面・後ろ) ・張り替え箇所のサイズ ・個数 ・️座面クッションの取り換えのご希望(有無) ・木の部分の補修のご希望(有無) 【的確なご提案には下記の情報も必要です】 ・置かれる場所の引きのお写真 ・ご希望のイメージや、理想のお部屋 ③在庫やサンプルの中から生地をお選び頂きます。ご予算やイメージに合わせて、ご提案させて頂きます。 ご遠方の場合、サンプルの貸出も承っております。 ④張り替え工房は、お客様のお住まいの近隣で送料などの料金が少ない所を探します。 京阪神の方はこちらで契約しています、工房で手配させて頂きます。 ⑤張り替え工房での作業日程、生地の入荷状況によって期日を設定させて頂きます。 ⑥5と並行して張り替えのお見積もりをいたします。 ブランドジュリエでは生地のみお買い上げいただくので、 お見積もりがでましたら工房とはお繋ぎするかたちになります。 ⑦お振込を確認させて頂いてから生地の輸入手配をいたします。 生地代のみお振込みいただいて発注となります。 張り替え料はお届け前にお支払いただく様になります。 ⑧生地が日本へ届き次第、工房へお送りし作業へ取り掛かって頂きます。 完成いたしましたら、工房からお客様のもとへお届けいただきます。 LINE@はコチラ サンプル貸出 Blanc de Julliet編集部 芦屋にある直輸入インテリアショップBlanc de Julliet。 フレンチインテリアをもっと身近に感じて頂きたいとの思いから、 アイテムの使い方~コーディネートまで幅広い情報をお届けします。 Instagram
異素材MIXが新鮮なランプコレクション♪
BlancdeJuillet ランプコレクション 昨年より、 フレンチインテリアのトレンドでは ボタニカル、自然、ナチュラルが 欠かせないアイテムになっています。 新作のランプコレクションは インテリアのスパイスになるような個性的なデザインに 自然素材をMIX。 本コレクションのランプは アルプス山脈周辺の地名が名付けられています。 まるで旅先のログハウスに訪れたような 気分にさせてくれます。 お部屋に自然素材のアイテムを取り入れると なんだか空気が澄んだような 癒しの効果も感じて頂けると思います。 コンクリート素材など19世紀には無かった素材を使って 現代に合わせた新鮮なスタンドに仕上げました。 そんなフューチャーな雰囲気をプラスして お利口さんから脱皮して貰えたら嬉しいです。 シンプルなデザインだけれども 自然素材にこだわったアイテムは どんなタイプのお部屋にもフィットします。 フレンチシックなお部屋には トレンドをプラスすることで洗練され ワンランクアップします♪ クラッシックなど重厚感のあるお部屋には オブジェを置くような気軽な感覚で プラスしてみてください。 軽やかさが加わりおしゃれにまとまります。 北欧モダン、イタリアンモダンなお部屋には 違和感なくフィットします。 ただし作りこんだ画一的なものでないので お部屋のスパイスになるはず! シェードにはリネン素材がオススメです。 異素材MIXでも、自然素材でまとめることで 統一感のある仕上がりになります。 インパクトの大きいオブジェのようなスタンドには 大きめのシェードや鮮やかなカラーのシェードを 組み合わせても素敵です。 テーブルランプの他に、シャンデリアもご用意しています。 シャンデリアなんて我が家には...と 仰られる方もおりますが そんな方にこそ、ぜひ使って頂きたいです!! ゴテっとしたイメージがありがちなシャンデリアには 新しいシンプルなデザインで スマートにお部屋を飾ることが出来ます。 圧迫感もなく、お部屋に立体感が生まれます。 お部屋を広く見せるために 高さのないアイテムで揃えるよりも 高さのあるアイテムを程よくプラスして バランスよく仕上げた方が上質な空間になります。 ナチュラルやモダンスタイルはもちろん、 フレンチやクラシックなスタイルに組み合わせると お部屋に新しい風が吹き込みます♪ 吹きガラスならではの 全て同じ大きさでないとこが魅力的。 ひとつひとつ持つ表情が違うからこそ 光にも深みが出ます。 最近は 光を昼夜で使い分けておられない方が多い様に思います。 昼は明るく、夜はムーディーな灯りに変えて 寝る直前は ランプやキャンドルを灯して過ごすと 安眠にもつながります。 調光機の取り付け業者のご紹介も承ておりますので、 ご希望の方はご相談くださいませ。 店頭やお客様宅でコーディネートのお手伝いしていると インテリアに正解は無いなぁって思います。 それでも正解に近づけたいのが人の心理なんですけど 正しさを追い求めているだけでは、 インテリアを楽しむ気持ちが薄れていくように感じます。 みなさんに勇気を持って、 スパイスをプラスしてもらいたいって思い オーダーしました。 ぜひ、BlancdeJuilletランプコレクションで 殻を打ち破ってインテリアを楽しんでみてください! by Reiko フロアスタンドをお探しの方はこちら♪
新作オリジナルドイリーが登場。
新作オリジナルドイリーが登場。 ブランドジュリエ オリジナルのドイリーを 作り出してもう7-8年ほどになります。 始まりはその頃取り扱っていた ブティのランチョンマットを ディスプレイの敷物として使っていて、 サイズ的にもクオリティー的にも もっとしっくり来るものをと、 カーテンを仕立てたときに出た端切れを サラッと引いたのがはじまりです。 シルクやベロアのカーテンの生地は デザイナー物を取り扱っているので、布地自体が美しく、 シンプルに周りの縁取りを整えるだけで様になります。 といっても、 布地と周りの縁取りとが しっくりとくるものを合わせるのは難しく、 毎回試行錯誤しています。 パリの買い付けのときには、展示会の合間を縫って、 クリニャンクールのアンティーク部材専門店まで、 使えそうな物を探しに行きます。 これは使えそうかな、耐久性は?あの生地と合うだろう、とたくさん仕入れてきますが、 なかなか簡単には行かず、日本で見てみると 大きすぎたり、凝っていて繊細すぎたり、 縫製の職人さんに素材的に縫うのが難しく 『出来ません』と断られたり。。。 いつか、日の目を浴びるであろう 個性派がまだストックとしてあります。 お店では 幅20cmほどの細長いライナーありませんか?と よく聞かれます。 フランスには細長いものを垂らすというのは少なくて どちらかというと大雑把な人種なので プロテクションのための敷物もあまりない気がします。 お客様たちが口を揃えておっしゃる、 あの20cm幅の細長いものはなんぞや、、、と いろいろ思い出してみましたが 記憶をたどって思い当たったのは 和室に使うものではなかろうかと言うことです。 はっきりと調べたり確認したわけではありませんが、 書院作りの違い棚の上にはらりとかかっていたような。。。 その流れで、日本では ダイニングテーブルの上にも、カウンターの上にも 飾り棚の上にも細長いものを敷きつめるのではないかと。 お客様には頼まれて、 一度端と端を三角尖らせて小さなタッセルを付けて 仕立てて見たのですが、 あまりブランドジュリエのインテリアには合わず、 私の思うフレンチになりませんでした。 そこで縫製的にも周りの縁取りがきれいに仕上がり、 花器やオブジェを飾るときの保護にもなるように、 オーバル型が美しいと現在の形に行き着きました。 棚の上やテーブルセンターとして、 小さなコーナーのキャビネットの上の引き締め役として、 また上級者のティーマットとして、 いろいろな用途で、色々な色や飾りで季節に合わせて、 またその時の気分的なトレンド乗ってに制作しています。 クッションやカーテンを製作したときの 端材を使用していますので、 生地のお値段はゼロ 周りの縁取りはドイリーのために仕入れてますので、 部材のお代金と縫製料のみ頂く形の お値段設定にしています。 きっとお手にしていただいた方は、 物の上質感の割にお安いぞ! と思ってくださってると思います。 たくさんは作れないですし、数もサイズも揃わなかったり、 同じものは再制作あまりしませんし、 もしお好きな色や雰囲気のものがありましたら ぜひそのときにお手にしていただきたいです。 HPでご紹介する頃には、 店頭に並んでからのタイムラグがありますので、 売り切れている場合も多いです。 でもお目当てのものがなくなっていても、 毎シーズンかわいい・使いやすいを更新していますので ぜひまた次の機会を楽しみにして頂きたいと思います。 by Reiko