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Paris通信 ブロカント商「ラ・ブリュイエール」を訪ねて、ランジス市場へ2

2026年2月01日
Paris通信 ブロカント商「ラ・ブリュイエール」を訪ねて、ランジス市場へ2

前回の記事
「ブロカント商『ラ・ブリュイエール』を訪ねて、ランジス市場へ 」は、
お楽しみいただけましたか?
今回は、その取材の最中に、私が個人的に気になったものをご覧いただきたいと思います。

まずはもう一度、広大な売り場のカットから。

ランジス市場1
ランジス市場2
ランジス市場3

明確な意思を持って1点1点確認されている中川オーナーの隣で、
「品揃えが多いなあー」と、圧倒されながらた商品を見て歩く私。
なにしろ、数が多すぎるくらいに多い!
そんな中で「これは変わっているな」と、
目が止まったのがこちらのカップアンドソーサー。

カップアンドソーサー1

ぼてっとした陶器で、持ち手の部分が指を通せる作りではなく、つまんで持ち上げるデザイン。
カップは浅く、横に広い形をしていて、シャンパンカップや盃のようです。
見るからに持ちにくそうなので、用心深く手にしたところ、やはり案の定持ちにくい一品でした。

にもかかわらず、密度の荒い軽い土で焼いたその風合いと、カサッとした持ち味に、心を惹かれるものがありました。
毎朝の緑茶をこれで飲んだら楽しそうです。

カップアンドソーサー2

変わって、こちらのカップアンドソーサーは、リモージュ焼き風の上品な質感。
白く滑らかな風合いで、金の縁取りも綺麗です。
そこにあえて、あっさりとした絵付けがされているところが、シンプルで洒落ているなと思いました。
揃いのティーサーバーやケーキ皿もあったので、まとめて購入して使ったらどんなだろう、としばし空想。

小さなボウル

湯呑みサイズの小さなボウルは、そもそもの用途はなんだったのか?

カフェオレボウルにしては小さすぎるし・・・
わかりませんが、それこそ毎朝の緑茶にちょうどいいサイズです。

こういう小さなボウルは、あると案外使い道があるのですよね。
ソース類を入れたり、アイスクリームやデザートをサーブするのに使ったり。
角砂糖やナッツ類を入れるのにも重宝しそうです。

立体柄のお皿

フランスのインテリアショップでよく見るタイプの、立体柄のお皿。
明らかに飾り皿としてしか使えないものもありますが、これはテーブルで使えそうです。
バラの花だから、5月の食材を盛り付けたいですね。

売り場のディスプレイ1
売り場のディスプレイ2

前回も書きましたが、売り場のディスプレイがとても参考になりました。
やはり定番のブルーを使ったセットは、鉄板アイテム。安定感があり美しいです。

テーブルセッティング1
テーブルセッティング2

明るい色使いのこんなテーブルも素敵。
ところで、テーブルセッティングのフォークの向き、伏せておくのか、伏せないのか?

いつも気になっていましたが、ここではフォークを伏せてセットしています。
私の友人宅でもそうでした。
私はフォークを伏せません。(結婚していた当時フランス家庭がそうだったので)

正式なのはどちらでしょう?
調べたところ、フォークやスプーンを伏せるのはフランス流、伏せないのはイギリス流なのだそうです。

グラスのコーナー

グラスのコーナーに、私が集めている足のないタイプのグラスがこんなにたくさん!

ワインを飲むのにコップでは味気ないけれど、足のあるグラスはすぐに割ってしまう。
どうしたものかと思っていたとき、チャリティーショップで出会ったのがこのタイプのグラスでした。

以来このタイプを見つけると購入するようにしているのですが、
ここ「ラ・ブリュイエール」のものは予算オーバーでした。
そうなのです、市場でありながらもお安くない!

陶器の色見本1
陶器の色見本2
陶器の色見本3

陶器の色見本、素敵ですよね。
今はもう用途のないものだけれど、欲しいなあと思いました。

きっと上手い使い方があるはず。
それを想像してみるのがクリエイティブ!

古本や古いデッサン1
古本や古いデッサン2

古本や古いデッサンを、こんなふうに飾れたら素敵です。
そういうゆとりのある空間に住みたいものです。

以上、私が注目したあれこれでした。

住まいづくりはコツコツ、一生続く作業。
試行錯誤しながら、楽しみたいと思います。

それではまた、
アビアントー!

La Bruyère
https://brocantedelabruyere.fr


Keiko SUMINO-LEBLANC



Keiko SUMINO-LEBLANC
パリ在住ライター・コーディネーター 日仏語翻訳者
1997年からパリに移住。
パリでの結婚・子育てを経て
フリーランスライター・コーディネーターとして活躍中。
食とライフスタイルを専門とするジャーナリストとして、
フランス、日本の数々の雑誌・メディアに寄稿。また、翻訳家として単行本も共著。

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